私が生きづらさを改善させた7つの方法

私が生きづらさを改善させた7つの方法

私はいわゆる「気にしすぎるタイプの人間」で、幼少の頃からなかなか周りとうまく馴染めずにいじめを受けたり、大人になってからも人間関係で悩むことも多かく「生きづらい」と感じていたのですが、ある時からその悩みを改善させることができました。
同じように悩んでる方に少しでも気持ちをラクになってもらいたくて、私が生きづらさを改善した方法をご紹介したいと思います。

<1>そもそも「なぜ生きづらいのか」の理由を探る

漠然と「今が辛い」「どうしたらいいかわからない」「生きづらい」と感じて気持つがふさぎ込んでいたとしても、時間が経って少しそのことを忘れたとしても根本的解決にはなりません。また同じような感情が湧き出ててきて堂々巡りを繰り返してしまいます。
まずは、
・なぜ今辛いと感じているのか
・何がわからないのか
・何に対して生きづらいと感じているのか
を具体的に書き出してみましょう。
「原因」をつきとめられれば、一歩前に進むことができます。

<2>得意と苦手を理解する

それから、自分の性格や、得意なこと、苦手なこと、苦手なタイプの人などを改めて書き出してみましょう。
苦手と思っていることに対して、得意なことでカバーできるのであればそれはそれで良し。苦手なことに対してすぐに解決できればければ、それはそれでよいのです。

<3>ありのままの自分を認め、無理をしない

苦手な部分を数多く持っている自分を認めてあげましょう。
「私はこれができない」
「私はこれが苦手」
「あの人はできるのに私はできない」
「あの人みたいにうまくできない」
そんなことは当たり前だと思うのです。誰しも全く同じ人、同じ能力を持つ人などいません。誰かが得意なことは、誰かが苦手。誰かが苦手なことは誰かが得意でいいのです。人は人、自分は自分。

<4>周りに対して余計な期待はしない

周りに期待するのはやめましょう。自分が相手に何かをして見返りを求めてはダメです。
「私はこれだけやってあげたのに」
「これだけ尽くしたのに」
「よかれと思って」

それらは全部、自分が勝手にやったことで相手には何の関係もないと思うことです。逆の立場に立ってみると、
「私はこれだけやってあげたのに」
「これだけ尽くしたのに」
「よかれと思って」
この言葉は、押し付けのように聞こえませんか?
自分が相手に依頼したのであればともかく、自分が先回りして考えて考えてやったことでも相手の求めることと違うことだってあるのです。

私も以前はこのタイプでした。自分で勝手によかれと思ってやったことでも、結局相手に気持ちが届かず、それに対して腹立たしくなってしまう…。でもこれって自分よがりなんですよね。

<5>完璧主義にならず、相手にも完璧を求めない

たまに、誰かのミスをこれみよがしに怒る人がいます。そんな時私は「自分はミスしたことないのかよ!」と感じてしまいます。

人は完璧な生き物ではありません。自分も完璧ではないように相手も完璧ではないのです。

そう思うと、例えば誰かのミスも許せると思いませんか?
とくに仕事上ではミスは許されないこともたくさんあります。注意散漫や確認漏れ、そもそもの怠慢など「よくあれで給料貰ってるなぁ」と思う人もいるかもしれません。でも、人は人、自分は自分と線を引くことで余計なストレスを感じなくても済むようになります。

<6>自分の興味があるものに、積極的に触れてみる

私はどちらかというと、物事に対しての興味が深くなく飽き性です。だからといって何もしないと何も生まれないし自分の知識も浅いままです。
ちょっとでもその時に気になったことを、気が向いた時に調べてみるとか、ちょっとチャレンジしてみるとか、「ほんの少し」行動することで多くの発見に出会います。

何をかくそう、このブログを始めてみたのも
「wordpressを使えるようになったほうがいいだろう」
という思いと、「ワードプレス」でネット検索してみると、「なんて多くのブロガーがいて、ブログで収入を得ている人もいるんだ!」と驚きチャレンジしてみようと思ったことがきっかけです。
wordpressでわからないことがあって検索してみると、出てくる出てくる!
SEOの便利ツールなど、勉強になることがたくさん!
飽き性ではありますが、しばらくは自分の今までの経験を誰かの役に立ったらいいなぁくらいのテンションで続けてみたいと思っています。

<7>ある程度、ふてぶてしくあれ!

小学生、中学生、高校生の頃は、なぜか「誰かとつるんでいないと仲間外れと思われる!」という強迫観念に襲われていました。大人になってから振り返るとしょうもないことなんですが。
社会人になってからも、どうしても周りに良い顔をしてしまう自分がいて、それにぐったり疲れることが多かったのです。
でも周りに気遣って良い顔ばかりしたところで、気苦労ばかり増えてとくにいいこともなかったような気もします。
いや、本当はその自分の行動によって「気遣いができる人」「しっかりしている人」という評価を得ていたのですが、自分自身ではいつもいっぱいいっぱいだったので常に120%な自分に疲れてしまったのです。

ある時、会社で周りからちょっと問題ありな人って「まぁ、あの人ならしょうがないか」となるケースが多いことに気づいたのです。どちらかというとマイナスなことではあるのですが、ある程度「自分はこういうキャラクターなんだ!」と周りに示すことで、ある意味開き直ることも自分のストレス軽減にはよい方法だと思います。
たまにはふてぶてしく行くくらいの度胸が身につくと、周りが自分のペースに合ってくるようになりますよ。

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