あがり症の人でも大丈夫!初対面の緊張を和らげる方法とは

あがり症の人でも大丈夫!初対面の緊張を和らげる方法とは

人間関係の悩みのうちのひとつ
「初対面の人と接する時に緊張する」ことってありませんか?
私も人づきあいが苦手なほうなので、親しい間柄でも緊張する時もあるのに、ましてやはじめてお会いする人と面と向かった時にどう会話を切り出せばよいかなどドキドキしてしまいます…。
初対面の人と会う前の日から「どういう話題をしたらいいだろう」などど思いめぐらせて眠れないなんてこともしばしば。仕事での面接なども同じですよね。

今回はその「緊張」がなぜ起こるのか紐解き、緩和する方法をご紹介します。

緊張する原因は

人前で緊張する原因はいくつかありますが、自分自身のに対する原因と相手に対する原因と2つ存在します。

<自分自身に対する原因>
①完璧主義によって失敗が怖い
②過去の失敗が蘇り、同じ失敗をしたらどうしようとクヨクヨしてしまう
③ネガティブ思考


<相手に対する原因>
①相手を過大評価してしまう
②相手からの評価を気にしてしまう
③相手の好む話題の準備不足


その他には「その場の雰囲気に飲み込まれてしまう」など環境が原因な場合もあります。

あえて不安の高い状況を想像する

緊張しがちな性格へのアプローチとして、ポジティブに考えることも大切なのですが、あえて辛い刺激に身をさらして不安に慣れるという方法もあります。
実際に辛い刺激に身を置くのではなく「不安が起きる場面を思い浮かべる」ということです。
少し鼓動が早くなったりしませんか?
シミュレーションすることで、不安な場面への耐性をつける方法です。

ひたすら失敗に慣れる

何事にも失敗はつきものです。最初から完璧にできる人などいません。失敗から学ぶことのほうが重要です。人生の中で色々な人と接するうちに「この人はこういうタイプの人だな」とタイプでカテゴライズできるようになってきます。その経験値により初対面の人にも「この人にはこういう話題が喜ばれるだろう」など予測がつくようになってくるのです。

自分の弱みをさらけ出す

自分の至らなさだけではなく相手の間違いなどに対しても「完璧でなければいけない」という意識は捨てましょう。少しくらい駄目なところがあってもそのほうが人間味があります。それも個性なのです。
まず自分から自分の弱さを出すことで、相手の緊張も和らげ会話しやすい空気が生まれることもあります。否定するのではなく包み込むのです。

口角をあげて笑顔を意識する

最後にお伝えしたいことは「笑顔をこころがけましょう」。
当たり前かもしれませんが、心が緊張していると顔まで強張っているものです。自分も緊張して顔が固い表情の人と話すより笑顔で会話を楽しいと思ってくれていそうな相手と話すほうが嬉しいですよね。

笑顔を作るのが苦手な人は、笑顔の練習からしてもいいくらいです。
人間は動物の中で唯一「笑う」生き物です。
たとえ楽しくない状況でも顔を「笑顔」にしていると、それに後から心がついてくるのです。

まずは相手と話す時に「口角をあげる」ことを意識しましょう。

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