明日の自分を応援する、おすすめドラマ5選

明日の自分を応援する、おすすめドラマ5選

仕事で疲れてしまった時、なんだか気持ちが上がらない時、見えない壁にぶつかりながらも頑張って乗り越えていく主人公のドラマを見ると、こちらまで元気が出てきませんか?
今回は「また明日から頑張ろう!」と思えるドラマをご紹介します。

ハケンの品格

2007年1月10日から3月14日まで日本テレビ系で放送されたテレビドラマ。
主演は篠原涼子さん。

びっくりするほど多くの資格を持ちながら人嫌いの性格ということもあり周りに距離を置きたいと思いつつも、新米派遣OLの奮闘や少し頼りない上司をついつい助けてしまい、少しづつ本人も心を開いていく…。

ドラマの中での印象的なセリフ
「働くことは生きること」


人は学生を卒業し社会人になった時から定年まで長い期間働かないといけません。一日のうち半分以上の時間を会社で過ごす。しかも今のご時世、勤めている会社だっていつどうなるかわからない。
リストラの過去から会社を信用せず 、どこでも生きていけるように資格を取り、目の前の仕事だけに集中する。会社とプライベートは完全に分ける。
主人公の態度は自分を守るための必要なこと。
でも一匹オオカミではさみしい…。
色々共感できることがたくさんあって、最後は嫌いだった同僚のために力を貸すハッピーエンドで、見た後に勇気をもらえる作品です。

2020年春に、ドラマの続編が始まるそうなので、とても楽しみです!

【ハケンの品格】

恋するトップレディ

2002年1月8日から3月19日まで、関西テレビ放送・共同テレビの企画・制作によりフジテレビ系で放送されたテレビドラマ。
主演は中谷美紀さん。

市長だった父親のことが嫌いで家を飛び出し、呑気なフリーター暮らしをしていたところ、父親が亡くなったことから後任に担ぎあげられ、最年少市長になってしまうお話です。「ただ座ってるだけでお金と住むところを提供する」という、甘い言葉で主人公を操ろうとする助役達を他所に、好き勝手にふるまいながらも人情と筋が通った考えで、住民のための改革に目覚めていくストーリー。

主人公をそばで支えるSP(柳葉敏郎さん)も、最初は市長を小バカにしていたけれど、市長の「ダメなものはダメ、悪いと思ったら素直に謝る」という逃げない性格に少しづつ存在を認め、主人公に降りかかる危険から守る。主人公はそんなSPに切ない恋心を抱くラブストーリー的要素もあり、最初から最後までぶっ通しで見たくなる面白い作品です。

【恋するトップレディ】

パーフェクト・リポート

2010年10月17日から12月19日までフジテレビ系にて放送されたテレビドラマ。
主演は松雪泰子さん。

報道局のひとつの部署「遊軍取材班」は、落ちこぼれのレッテルを貼られてしまった記者たちが集まる部署。落ちこぼれと隅に追いやらてやる気のない記者やカメラマン。でも新しく着任した主人公のひたむきな「真実の追求」を見ているうちに、再起に向けて奮闘するドラマ。

ドラマの中で、自分のせいで取材対象が飛び降り自殺をしてしまうことにより、PTSDになり仕事ができなくなってしまったエリート記者(小出恵介さん)が、実家に戻り、また仕事ができるようになるまでの葛藤を描くエピソードがあるのですが、「頑張れ」とは言葉では言わなくても見守ってくれている仲間がいることで、また現場に戻ってこれた心温まるシーンは心打たれるものがあります。

【パーフェクトリポート】

リアルクローズ

2006年から槇村さとるさんの連載ではじまった漫画「Real Clothes」が原作。
2009年に連続ドラマとして「リアル・クローズ」のタイトルでテレビドラマ化されました。
主演は香里奈さん。

百貨店の寝具売り場で働いていた主人公が、突然婦人服売り場に配属されたことから物語は始まる。自分の着るものに無頓着な性格だったが、婦人服売り場の統括部長の厳しい外見批判に悩みながらも自身の外見を見つめなおし、女性が輝く服を顧客に提供する仕事と恋とに懸命に生きていく姿を描いた作品。

「二十歳の顔は自然の贈り物。五十歳の顔はあなたの功績。ココ・シャネルの言葉よ」
ドラマの中で統括部長(黒木瞳さん)のセリフです。

女性はおしゃれをすることで自分に自信が持てたり、表情まで輝くようになりますよね。人の外見はその人が生きてきた軌跡でもある。自分は自分自身が創り上げるものだと再認識させてくれる言葉ですよね。

主人公のファッションも見どころなのですが、なんと言っても上司でもありバイヤー役の西島秀俊さんの名言がかっこよすぎます!

「仕事が面白きゃ、人生の半分以上の時間が楽しいんだぜ」

そのとおりです!
やっぱり仕事は楽しまないと!と気持ちを上げてくれるドラマです。

【リアルクローズ】

HOPE~期待ゼロの新入社員~

2016年7月17日から9月18日まで、フジテレビ系で放送されたテレビドラマです。
主演は中島裕翔さん。

囲碁のプロ棋士の夢をあきらめてアルバイト生活をしていた主人公は、大手総合商社での社員本採用試験に向けてのインターンの1人として働き始めます。他のインターンは商社勤務を目指して努力してきたが、主人公はプロ棋士を目指していたために能力に差があり何度も諦めようとするが、口は悪いけど部下の成長を願う上司の助けもあり、1年間の雇用契約の契約社員として採用となる。新入社員として数々の難問に遭遇しながらも、社会人としての経験と研修を重ね成長していく物語です。

社会人になったばかりの時は、わからないことばかり。まずは自分ができないことを認めて努力していれば、見てくれている人は必ずいる。
働くということは作業をするだけでなく、周りと協力しながらプロジェクトを進める難しさや、仕事仲間を大切にすることなど客観的に感じることのできるドラマです。

【HOPE~期待ゼロの新入社員~】

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