半身浴は疲労回復やダイエット効果といいことばかり!

半身浴は疲労回復やダイエット効果といいことばかり!

みなさん、毎日ちゃんとお風呂に浸かっていますか?忙しすぎてついシャワーだけで済ませてしまう人もいるかと思います。熱いお湯に長時間浸かるのが苦手な人もいますよね。
かくゆう私も、仕事で家に帰るのが遅い日が続くとついシャワーだけで済ませる日も・・・。でもシャワーだけの日が続くと体調がよくないことに気づいたのです。
思い返せば、私は昔は夏でもまったく汗をかかない代謝の悪いタイプだったのですが、意識して半身浴をするようになってから、ちゃんと汗をかくようになり汗をかくことによるデトックス効果なのか、スッキリ感がやみつきになりお風呂大好き人間になりました。
今回は、半身浴によるメリットと効果的な入浴法、バスタイムを楽しみ方をご紹介します。

身体を温めることの重要性

女性の大敵「冷え」。身体が冷えることによるデメリットをみなさんご存じでしょうか?代謝が悪くなり太りやすくなる以外にも、病気にかかりやすくなるとも言われています。体温が低下すると「白血球」の働きが鈍くなり免疫力が低下するからです。
健康的な人間の平熱は「約36.5~37℃」らしいのですが、最近の日本人は食生活の変化と運動不足が原因で低体温化が進んでいるようなのです。

では、体温が1℃違うとどれだけ影響があるのでしょうか?

・体温が1℃上がると、免疫力は「約5倍」にアップ!
・体温が1℃上がると、基礎代謝は「12%」アップ

これは見逃せない数字ですね。

健康と病気のお役立ち情報
https://www.hospita.jp/medicalnews/20191214c/

代謝をよくするには全身浴より半身浴!

身体を温めるのであれば、しっかり肩までお湯に浸かったほうがいいのでは?と思いますよね。肩こりや頭痛持ちの方には、肩や首もしっかり温めてほぐしてあげるほうがよい場合もあります。

もし、「代謝をよくしたい!」「ダイエットしたい!」と思われている方には断然半身浴がおすすめです。

半身浴のメリット
①長い時間入浴できる
②毛穴を開かせ老廃物を出しやすくする
③半身だけ温めることにより血のめぐりを活性化させる
④むくみを和らげる
⑤リラックス効果がある


ここで大事なのは、熱いお湯ではなく温度は少し低めの38〜40度程度に設定すること。身体の芯からじっくり温めることが大切なのです。

ダイエット目的なら氷を食べて

長時間お風呂に入りすぎると「疲れる」と感じる人もいるのではないでしょうか?それは、お風呂に浸かることでカロリーを消費しているから。
ダイエット目的であれば、この「カロリー消費」を上手に活用したいですよね。
人間の身体は、冷たくなると体温を上げようと働きます。この時にカロリーを使うのです。
そこで氷を食べながらお風呂に入ると、脳が「まだ身体が温まっていない」と錯覚し、身体を温めようとすることで通常よりもたくさん汗をかくのです。

氷を口に入れるだけ。

お水を持ち込んで半身浴をしている方は、ぜひ試してみてください!

「温」と「冷」を繰り返すこと

よく銭湯などにもある「水風呂」。私はさすがに水風呂には入ったことがないのですが、なぜ「水風呂」が存在しているのかというと、たとえば水風呂とサウナを交互に入ることで、血管が広がったり狭くなったりすることから、ポンプのように働き血流がよくなるからと聞いたことがあります。
(※急激すぎる温度変化は危険なのでご注意ください)

これを自宅でもできる方法は「足浴」。
半身浴で身体を温めたあと、水を入れた洗面器に足を浸したり、水シャワーで足がかりをし、また半身浴をする。これを繰り返すことで血行をよくすることができます。
そういえば、先日とあるテレビ番組で叶姉妹もこの「温」と「冷」の交互入浴をしているって話してました。
時間がある時にはぜひ取り入れたいですね。

コミック1冊がちょうどいい時間

半身浴だと長く入浴できると言っても、実は効果的な時間は20分~30分。
私は半身浴をはじめた当初は20分という時間は長く感じて、なかなか到達できなかったのですが、このお風呂の時間を読書の時間に充てることにしました。
なかなか普段本を読む時間が取れないので、リラックスしながら本も読めて一石二鳥!コミック1冊読み終えるのがちょうど30分ほどなのでちょうどいい!
この「コミック1冊」にたどり着くまでには、実用書や小説も読んでいたのですが、推理小説はおすすめしません。ストーリーが面白すぎると2時間くらいお風呂に籠りっきりになり、皮膚も皴しわ…本もシワシワ…追い炊き機能もついてないのですっかりお湯は水に…という経験を何回かしてしまいまして…。
よって、私のおすすめは「コミック1冊」です!(笑

入浴剤で優雅なバスタイムに

今は入浴剤も充実しているので、色々取り揃えると日替わりで楽しめます。
バスソルトやオイルなどお気に入りを見つけると、お風呂の時間が待ち遠しくなります。

電気を消して、いつもと違う空間に

ときには、いつもと違う雰囲気を味わうのも「飽きない工夫」です。
たまには電気を消してキャンドルを灯してお風呂に入ると、ちょっとしたスパ気分になれたりします。
みなさんのお風呂での楽しみ方見つけてくださいね。

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